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・このような家庭教師センターが良いです

例えばAという地域に住んでいる人が家庭教師センターに依頼したとしましょう。まず担当者はAという地域に住んでいる登録教師を検索します。

次に対象者の中から条件(中学受験の有無など)に合う教師を選びます。(この段階で紹介する業者は論外です)

最後に条件にあった登録教師にコンタクトしてみてお子さんの性格などにあう人を最終決定します。(お子さん本人に会わず、保護者にしか会わない担当者は信用できません)


・沢山の教師が登録している事が最低条件です
上の「第二段階」に残っている登録教師が沢山いることが最低条件となります。そこで全体の登録者数や大学別登録者数、中学受験経験者数などを確認しましょう。
・担当者の選択眼
いくら登録数が多くても、最終的には教師を選ぶ担当者の「選択眼」が重要になってきます。良いセンターの担当者は、過去の経験に基づいて、「こういうお子さんにはこういう教師が良い」と判断します。担当者がこの「選択眼」を持っているか、経験を多く持っているかを判断して下さい。
・学生団体の見分け方
「○○大▲▲」という名前の家庭教師センターがよくありますが、これらの多くは「○○大」の登録学生が殆どいないのが現状です。中には別の地域で「□□大▲▲」という名前で営業している所さえあります。

見分け方ですが、「▲▲大生中心」と書いてあるか「全員▲▲大生」や「皆▲▲大生」と書いてあるかを確認する方法です。「中心」と書いてある場合は、殆ど▲▲大の学生はいないと思っていいと思います。
・「プロ講師」?
家庭教師会社の中には、「教師が全員プロ講師である」という事で差別化している会社があります。問題は「プロ講師の定義は何か?」です。中には普通の社会人を求人誌等で募集して、研修等も行なわず、「プロ講師」にしている会社もあります。
・「無料体験レッスン」講師は、専用講師?

「無料体験」を行なっている殆どの家庭教師会社の場合、「無料体験を行う教師」と「実際に派遣される教師」が違う事があります。よって「無料体験」を行なう教師は、それ専用に特訓された教師であり参考にならないのです。

又、「無料体験」の結果、生徒さんが入会すると数千円〜数万円の報奨金が「無料体験講師」に渡される為、「無料体験講師」が熱心に授業を行なうのも当然です。「体験授業をする=社員が来ない=唯教師を紹介するだけの会社である」という事が言えますので、有料・無料を問わず、「体験授業」を行う会社には授業開始後のサポートを期待してはいけません。

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最終更新日:2019/3/1

 

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