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このような家庭教師会社とは絶対に契約してはいけません。
家庭教師派遣会社の料金システムには様様なものがあります。中には一般常識では考えられないような酷い会社もありますので注意が必要です。「こんな料金システムの会社」とは契約しない方がいいのではという項目を挙げてみました。
お子さまの将来に関わる家庭教師選び、幼児教室選びは慎重に行いましょう。

・教材売り逃げタイプ

教材を販売する事が本当の目的で、家庭教師の派遣はその副産物にしか過ぎない。このような教材は一般的にあまり出来の良い物は少なく、かつ、値段が高い。このような教材をローンで売りつける家庭教師センターもある。

・料金が二重価格

パンフレットや宣伝媒体に書かれている価格帯とは、別の価格帯がある。つまり、「東京の有名難関校の対や教師の学校や性別などを指定すると別料金」となるなど。料金表に「〜」がついている場合もこのタイプです。中には電話で料金を聞いても、「営業にお伺いした際にお伝えします」と言ってくる業者もいます。

・入会時に多額の請求をするタイプ

「教師選抜費」「調査費」「受験対策費」など色々な名目でお金をとる。よって、広告に載っている料金は安いが最終的には高くつくタイプ。膨大な広告宣伝費を使っている会社に多い。

・チケット制タイプ

複数回のチケットを現金やローンで購入するタイプ。チケットを購入してしまうと、その会社のサービスに問題があっても辞められない。

●料金の公開●

・料金は非公開?

「家庭教師」というキーワードで様様な検索エンジンを使って調べてみたのですが、沢山の会社がヒットします。そこで色々なページを見てみたのですが驚く事に多くの会社では「料金」を公開していないのです。サービスという不確定な物を購入するのに料金が載っていないのはちょっと困りますよね。

・何故非公開?

何故「非公開」なのでしょうか。個人的な見解ですが、料金が高いのかもしくは、何か公開出来ない特殊な事情(客の顔色を見て値段を決める「時価」タイプ・別名ぼったくり寿司屋)でもあるのでしょうか。

・一部公開

次に目立ったのが、公開はしているのだけど、漠然としているタイプ。つまり、料金表に「から」や「〜」が目立つタイプ。この「から」とは一体何なのでしょうか。これもやはり「時価」という事でしょうか。家庭教師会社にはどうやら「ぼったくり寿司屋」タイプが多いようです。

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Last update:2016/8/24

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